溶接面用カバーガラス(白ガラス)の交換・サイズオーダー

スパッタや熱で傷み、白く曇ってしまった溶接面のカバーガラス。協和ガラスでは、交換用のカバーガラスを1枚から加工・販売しています。

「白ガラス」とは、色の付いていない透明なガラスのこと。溶接面では黒い遮光ガラスの外側に取り付け、スパッタや熱から遮光ガラスを守る役割があります。

カバーガラスを取り付けて使う手持ちタイプの溶接面
溶接面(手持ちタイプ)。窓の部分にカバーガラスを取り付けます

主力サイズは 101 × 50 mm

溶接作業で傷んだカバーガラス(白ガラス)の交換用として、ご用意しています。厚さは2mmです。

溶接面用カバーガラス 白ガラス 2mm 101×50mm を箱に詰めた様子
溶接面用カバーガラス(白ガラス 2mm・101×50mm)
加工台に並んだ切断済みの溶接面用2mmガラス
同じ寸法をまとめて加工し、枚数をそろえてお届けします

101 × 50 mm

溶接面用カバーガラスの主力サイズ。在庫的な感覚でお使いいただけるよう、継続して加工しています。

標準サイズ/白ガラス 2mm

既製品にないサイズも、1mm単位で。

標準サイズが合わない溶接面にも対応します。縦・横を1mm単位でご指定いただければ、ご希望のサイズの2mmガラスに加工します。

厚さ
2mm

2mmガラスに絞って加工しています

最小ロット
1枚

1枚のご注文から承ります

寸法の刻み
1mm

1mm単位でサイズを指定できます

加工
FT2

尼崎工作所の自動ガラス切断機で加工

寸法が分からない場合は、今お使いのガラスの縦・横を測ってお知らせください。

溶接面のガラスで、
お困りではありませんか?

  • カバーガラスが白くなって見えにくい
  • スパッタで傷が入ったので交換したい
  • ガラスが割れてしまった
  • 既製品ではサイズが合わない
  • メーカーに問い合わせても少量では注文できない
  • 1枚だけ欲しい
  • 同じサイズのガラスを大量に必要としている

そのお悩み、
協和ガラスにご相談ください。

溶接面用カバーガラスのよくある質問

溶接面のガラスが白く曇るのはなぜ?
溶接中に飛び散るスパッタ(火花や溶けた金属の粒)や熱、煙の付着によって、ガラスの表面に細かな傷や汚れが重なっていくためです。カバーガラスは奥の遮光ガラスを守るための消耗品なので、白く見えにくくなってきたら交換をおすすめします。
カバーガラスの交換方法・頻度の目安は?
溶接面の窓枠から古いカバーガラスを外し、同じサイズの新しいガラスをはめ込みます(取り付け方は溶接面の種類によって異なります)。交換の頻度は作業量や溶接の種類によって変わるため一概には言えませんが、傷や曇りで手元が見えにくくなったときが交換の目安です。予備を手元に置いておくと、すぐに交換できます。
101×50mm以外のサイズにも対応できますか?
はい、対応できます。縦・横を1mm単位でご指定いただければ、2mmガラスでご希望のサイズに加工します。お使いの溶接面の窓の寸法、または今お使いのガラスの寸法をお知らせください。
1枚だけの注文でも対応してもらえますか?
はい、1枚から承ります。「とりあえず1枚だけ欲しい」というご注文も歓迎します。まとまった数量や、継続的なご注文にも対応します。

そのガラス、
まずはご相談ください。

ガラスのサイズ、用途、必要枚数など、分かる範囲でお知らせください。

「こんなガラス、作れますか?」というお問い合わせも歓迎します。

電話 / FAX
084-923-4906
携帯電話
090-4898-1747
  • ご希望の寸法(縦 × 横 mm)
  • ガラスの種類(溶接面用カバーガラスは白ガラス 2mm)
  • 必要枚数
  • 使用する場所・用途